未病と不定愁訴は、気のせいなのか病気なのか?

数年前から、「未病」や「不定愁訴」という症状名を

耳にする事が多くなりました。

 

おなかが痛い、頭が痛い、肩がこる、目が疲れるなどの病気の症状があって、

病院で診てもらい検査をしても異常はないけれど、

症状は治まらないまま続く状態を「未病」や「不定愁訴」とよぶことが多いです。

 

未病や不定愁訴は気のせい?

 

確かに身体に具合の悪いところがあるのに、

検査をしても異常がないので、

医者から

 

「気のせいではないですか?」とか

「疲れているのでしょう」などと言われて、

 

頭痛には頭痛薬、下痢には下痢止めの薬のように

その時に出ている症状を抑えるための薬を処方されて、

 

「では、お大事に」と

納得したようなしないような、

モヤモヤした診察で終わってしまいます。

 

もしかしたら、このような身体の状態は、気のせいではなく、

小さなストレスや日ごろの疲れなどが原因で、

自分の中のホルモンや自律神経のバランスが崩れて

身体に不調が出ているのかも知れません。

 

 

そんな症状が出てきた時や、ちょっと疲れたと感じた時には、

 

外に出て散歩してみる。

 

軽いストレッチをしてみる。

 

友達とおしゃべりをする。

 

など、自分の身体と心が気持ちいいと思えることをして

気分転換してみませんか?

 

大きく深呼吸するだけでも気分は変わってきます。

 

心身ともリラックスして、ゆっくり休むことを心がけてみましょう。

 

※ストレス状態になると、他にどんな症状が現れるのでしょう?
こちらの記事でお話していますので、ぜひご覧ください。
>>ストレス状態の兆候とは?

 

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