自律神経失調症とうつ病 | 自律神経失調症を知って諦めない - すこやかに過ごす

自律神経失調症とうつ病

自律神経失調症は、自律神経の乱れによっておこりますが、
うつ病は、脳内のノルアドレナリンやセロトニンという
脳内の神経伝達物質の不足によって症状がでてきます。

頭痛やめまい、腹痛などの身体の不調がおこる自律神経失調症の状態が長く続くと、

憂鬱やイライラなどの精神的な症状もおこってきて、

うつ病となることがあります。

自律神経失調症とうつ病。

どちらも、身体と脳が悲鳴を上げている証拠ですね。

脳で感じている

悲しみや喜びなどの感情は、心で感じているように見えますが、
実は脳で感じています。

そのため、心の不調が起こった時には、
脳を休ませてあげることが大切です。

もし、休まなくても何とかなってしまう状態になってるとしたら、
それは、交感神経ばかりが働いていて
興奮状態になっていて、疲れを感じにくくなっているのです。

交感神経と副交感神経の二つの重要な神経でご説明してますが、

交感神経は身体を動かすための神経です。

交感神経が働いている時は、リラックスさせる副交感神経はお休みしています。

交感神経が異常に働いている状態でいると、副交感神経は働かないままなので、
身体は休まずに、動いている状態が続いて興奮状態になっています。

ずっと身体が動いているということは、当然に疲労が積み重なって弱ってきます。

その弱った身体から、自分自身を守るために、うつ病となるのです。

身体と脳が悲鳴を上げていることに気が付いたら、

早めに休養をとり、自律神経を整えることを重視しましょう。

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