筋肉痛も自律神経の乱れ? | 自律神経失調症を知って諦めない - すこやかに過ごす

筋肉痛も自律神経の乱れ?

激しい運動をした覚えがないのに筋肉痛になっていたってことはありませんか?

私はよくあるんです。

運動もしていないのに筋肉痛になるのは、

もしかしたら自律神経失調症かも知れません。

自律神経失調症は、二つの大事な神経である
「交感神経」と「副交感神経」のバランスが崩れたときにおこります。

バランスが崩れる原因は、いろいろありますが、

「ストレス」が大きな原因になっていることは、既にご承知の通りだと思います。

交感神経と副交感神経のバランスが乱れて、交感神経の働きが優位になった時

身体が緊張状態になります。

そのため、全身に力が入り、筋肉のこわばりなどが起こります。

全身に力が入った状態が長く続くと、運動しているのと同じ状態になりますので、

筋肉痛になることがあります。

自分では運動しているつもりがなくても、実は、身体は水面下で運動状態なんですね。

ストレスがかかりすぎて、交感神経が優位な状態になっていると、
副交感神経の働きが弱まり、体は十分に休養を取れない状態になってしまいます。

その状態が長く続くと、気が付かないうちに、疲労が積み重なることになり、
身体の痛みが取れない状態になります。

運動した覚えがないのに筋肉痛が起こった時には、

もしかしたら、自律神経失調状態かも知れません。

まずは、深呼吸をして呼吸を整えてみましょう。

そして、身体を温める。ストレッチをする、睡眠をとるなど、
ゆっくりと休養を心がけましょう。

>>効果的に睡眠をとる方法とは?