身体を温めましょう | 自律神経失調症を知って諦めない - すこやかに過ごす

身体を温めましょう

寒い季節、手足が冷えて眠れないといった人も多いのではないでしょうか。

眠れない眠れないと思っていると、ますます眠れなくなってしまいます。

眠れない状態が長く続くと、眠れないことがストレスとなり、

本当に不眠症になってしまうことにもなりかねません。

手足が冷えて眠れなくなるような時には、手足を温めてみましょう。

眠って身体を休ませるには副交感神経の働きが重要です。

副交感神経は、血液を身体のすみずみまで運ぶために、

血管を拡張する働きもしています。

そしてなんと、その血液によって栄養だけではなく、体温も運ばれます

手足が冷えて眠れないというのは、副交感神経の働きが悪くて、

血液が手先足先まで送られていないからかも知れません。

お風呂で充分に温まり、そのあったまった体温が下がりかけた時に

眠くなったことありませんか?

眠くなった時に眠れればいいのですが、そのまま時間が経過してしまい、

今度は、体温が下がりすぎて手足が冷たくなって

眠れなくなってしまったことありませんか?

体温が下がりすぎた時は、手や足、手首や足首を温めることにより

副交感神経が働いて眠りやすくなります。

冬の寒い時期には、湯たんぽなどでお布団を温めてから眠るのも良いですね。

身体を温めて、寒いというストレスを取り除き、リラックスして眠りましょう。

>>副交感神経はなぜ重要なのか?その働きとは?