そのお腹の硬さはストレス? | 自律神経失調症を知って諦めない - すこやかに過ごす

そのお腹の硬さはストレス?

あなたのお腹は柔らかいですか?

押すと冷たく硬くなっていませんか?

そのお腹の硬さは、筋肉ではなく、自律神経が影響しているのかも知れませんよ。

ご存知のように、お腹には様々な臓器が隠れています。

腎臓や脾臓、すい臓など、普段はあまり気にしていないけれど、大切な臓器があります。

緊張した時など、お腹を壊したりしますよね。

緊張などのストレスが溜まると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてきます。

自律神経が乱れて交感神経が優位になると、下痢がおきやすくなります

自律神経は腸の働きも左右している?

脳内の自律神経は、腸の働きに深く関係しています。

自律神経が乱れることにより、腸の働きも弱ってきます。

腸の働きが弱まると、腸にガスがたまって、お腹が張ったような状態になったり、
お腹が硬くなってしまうことがあるのです。

そして、お腹が硬くなると、その裏側である背中も真っ直ぐにならずに丸くなり、
そんな状態が続くと全身がゆがんでしまいます。

それに、身体の中心であるお腹が硬いと、血液の巡りも滞ってきます

血液の巡りの悪さは、冷えの原因になります。

身体の冷えは、様々な体調不良をひきおこします。

それを回避するためにも、お腹を温めマッサージするのも必要です。

だからと言って、低温やけどをするくらいまで夢中になって温めないでくださいね。

くれぐれも無理のないように。

時には、専門家の手を借りるのも良いですね。

硬いお腹にならないためにも、自律神経を整えましょう。

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