おひとりさまを楽しむために | 自律神経失調症を知って諦めない - すこやかに過ごす

おひとりさまを楽しむために

適当な年齢になった時に誰かと結婚して家庭を持ち、
家族で生きていくという生き方が当然とされていた時代から、
結婚せずにひとりで生きる生き方をする人が増えてきました。

生涯ひとりで生きていく人を「寂しい人」とか「不幸だ」と決めつける人もいますが、
本当に不幸なのでしょうか。

望んでひとりでいるのか、気が付いたらひとりだったのかなど、状況によっても違います。

確かに、どこに行くにも何を決めるにも、
自分ひとりで決めなければいけないのは寂しいかも知れませんが、
でも、それはそれで楽しいと思いませんか?

ひとりで生きるという楽しみ方ができます。

しかし、ひとり暮らしをしている人のほうが、
うつ病など精神的に不安定になる割合が多いという統計もあります。

その原因は、ひとりでいることにより、人との関わりや会話が減って、
孤独を感じることが多いからではないでしょうか。

それを防ぐためには、友人などとの付き合いが重要になってきます。

いきなり、深く関わりを持つと、それはそれで大変でしょうから、
ゆるく広く長く関係を持っていってはいかがでしょうか。

いずれは誰でもおひとりさま?

家庭を持っているからと言って、おひとりさまではないと安心している人も、
実は他人ごとではありません。

家族一緒に、この世から去っていけるのであれば良いのですが、
ほとんどの人は、生まれてくるのも去るのも一人です。

配偶者などがいなくなった後には、「おひとりさま」の暮らしが待っています。

その時に、ひとりでは何もできない、分からない。
気分転換をしようにも、やっぱり「ひとりきり」という事態になりかねません。

また、生きていくための費用と体力も欠かせません。

どんな環境になったとしても楽しく生き続けるためにも、
ひとりでも生きていける覚悟と準備が必要です。

おひとりさまは決して、寂しく不幸ではありません。

そして、今後、ますます、おひとりさまの割合は増えてくるでしょう。

楽しいおひとりさま生活のためには、良好な人間関係と健康、生きていける金銭管理など、
早いうちから準備しなければいけないことがたくさんありますね。


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